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たべもの

帯広のHOTEL & CAFE NUPKA

廃業したホテルみのやを改装しオープンしたHOTEL NUPKA(ホテル ヌプカ)。2階より上のタイルの雰囲気が昔のホテルを思い起こさせてくれるのだけれど、

1階部分はモダンな雰囲気に改装。

この建物の一階はホテルのラウンジとカフェになっていて、カフェは宿泊者でなくても飲食ができるようになっているというので、来てみた。

廃業後、ホテルみのやの看板が残っていて改装をする前の時代に、期間限定でotocamさんが otocam coffee を開いていたのもココ。クローズしてから知ったのですが。

カウンターはBARにもなっていてオリジナルのビールも飲めるみたいなのだけれど、いまは昼間。しかも車……と、ランチに来たのだからあたりまえのことはさておき、

オーダーしたのは風土火水のパンを使ったクロックムッシュプレート(1100円)と

オープンサンドセット(1200円)

どちらも使う素材に気をつけている雰囲気。

セットの飲み物は選べるのだけれど、珈琲をチョイス。

この時の珈琲は、東京の ONIBUS COFFEE のエチオピア(なのかな?)。カップも ONIBUS COFFEE のもの。
珈琲は他に、帯広の自家焙煎豆を使っているものもあるみたい。

その珈琲をいただきながらゆっくりしていたら、サービスで自家製ショウガシロップのシロップを取ったあとのショウガのスライスをいただいた。

ほんのチョットに見えるのだけれど、これだけでも充分ショウガショウガしていて、一気にからだがあたたかくなるくらいのインパクト。

インパクトといえば、ホテルのラウンジなんだろうなと思われる部分のこのテーブルはなかなかの貫禄。

ショーケースには焼き菓子なども並んでいて、

左側に写っているようなホテルのカウンターがあったりと、たぶん昔の雰囲気はほとんどないのだろうけれど、外装をうまく残しながら現代のデザインに変えたという感じで興味深かった。

こうなると、宿泊施設の方も見てみたいな。
あと、オリジナルのビールも(!)

ところで、この近くにあったビル最上階に動物の着ぐるみがならんでる「獣」ってなんだ?!

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