恒例のゆきだるま。

ここも昭和な感じが残る、弟子屈にある中華料理店、青龍に。

じつは置いている本のチョイスがおもしろく、また増えたりもしているので、あたらしいものがないか、いつもチェックする。

さて、オーダーはといいますと。

澄んだスープだけれど、鶏の風味がしっかりして、大きめの蒸し鶏のもも肉とで、じっくり鶏肉を味わえる、とり肉ラーメンに、

海鮮に野菜、肉という組み合わせに、あんがいいまとまりを出している五目やきそば。

それと、やさしい味つけだけど、その味自体はしっかりしているいつもの餃子を。

聞くところによると持ち帰り料理の対応は柔軟らしく、うまく活用しているひともいるらしいけれど、ルールがよくわかってないので、なかなか利用する勇気がなかったり。

そういえば釧路の南蛮酊も持ち帰りを予約しておいて、時間に受け取りにいくという方法があるとか言っていたなあ。そういうのもうまく使いたいなあ。

ところで、本題のゆきだるま。

道の駅摩周温泉の足湯スペースの隣に、冬になると大きなゆきだるまが出現するのだけれど、今年もできていた。日が落ちかけている時に見るのははじめてだけれど、となりの木のライトとあいまって、なかなかかわいげ。

すこし前にのぞい時は、大きな四角い雪の固まりを作って削っていきながら形を整えていく途中で、のっぺらぼうだったけれど。

なんて、これを書いている時期にはもう跡形もないのだけれどね……

そんな道の駅にある売店の奥の方の雑貨コーナーの一角が凝っていて目を惹く。

羊毛から毛糸を手作りをしている工房のようで、それをイメージさせるように羊の人形なんかを置いていたり。

帽子からマフラー、ティー・コージーなどアイテムもいろいろ。

見ている限り、手に取るひとも多そう。

そういえば、野菜コーナーもそろそろ種類が並びだしていて、

レアなベイビーマンゴーも販売中。年はあけているけれど年末特価となっているのはご愛敬。

その横にある掲示板には、弟子屈の天然酵母のパン屋さん、Birth の出張販売コーナーも。ここでの販売は基本的に第3日曜日のみみたいだけれど、予約せずに買えるみたい。ですが、いつも売り切れるらしいので、ここ目当てで行く場合は、ご注意を!

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