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買い物

古い本と古い道具

駐車場の場所がわかってから立ち寄ることが多くなった釧路の北大通りにある古本屋、豊文堂書店。

古書専門とあるけれど、古道具やレコードなんかも置いていたりして、そういうのを物色するのもちょっと楽しみなお店。

そういえば、この隣の建物は空きになっていたような気がするけれど、どうやらカフェがオープンしたみたい。

cafe ROSHIKU(カフェろしく)と書いてあって、セルフサービスでコーヒーとクロワッサンがセットで350円とか書いてある。どんな店なんでしょ?

豊文堂書店の本店は釧路駅をはさんで反対側にあって、こちらも駐車場を知ってからは来ることが増えた。

どちらでも、気になるものを収穫できたけど、本店で店主の不意をついたような掘り出し物を買ったようでチョットうれしかったり。

ところで本と言えば、釧路市中央図書館。
市立釧路図書館が、老朽化とスペース不足、耐震強度不足の問題を解決するために、幣舞の方から北大通りの新釧路道銀ビルに移転ことになり、名称も変更。いよいよ2月3日に開館するらしい。

設備が強化されることはもちろん、増床もするし、資料数も増えるとのことだから、楽しみ。

そういえば、和庄市場の近くにあったアベニュー・クシロの中にあった古民具でん 猫の皿が、北大通りから1本入ったところに移転していた。

お店によると古民具骨董店とのことだけれど、和洋関係なくいろんなジャンルの古いものが所狭しと並べられていて、かなりの数。

でも売り場面積が広くなったおかげか、以前、はみ出るくらいにあったものが、全部入っていて、かつ見やすくなっていた。

と、そんな 「でん」の前で胸が白いカラスを発見。

あわててシャッターを切ったのだけれど、後ろ姿しか撮れなかった。
一応、ちょこっと白いのが写っているのですけれどね。

ざんね〜ん。

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