結局、一年半かかりました。

ひょんなことから原木をいただくこととなり、原木デビューしたのが1年半前。

そこから、チェーンソーを選んで、いろいろ装備も揃えて、玉切りまでは3ヶ月以上かかった。

その時に、玉切りしたものを手持ちの斧で割ってみようとしていたのだけれど、ためしてみた木の大半が歯が立たない。

1年おけば楽になるかなと思ったけれど、すこしマシだけれど、やはり大半の木が斧で割ろうとしても、割れない。

このまま燃やせるわけでもなく、また薪を置いている場所が悪いので、水分を含む含む。

さて、さらに大きな斧を買うか、薪割り機でも買うか、それともこのまま虫の巣にするか。といって玉切りしてから1年後、救世主登場。

電動薪割り機を貸してもらえることに。

これが、かなり大きな薪も工夫すれば割れてしまう大した代物。
油圧でゆっくり動くので、1本割るのに時間はかかるような気がするけれど、ほぼ確実に割れるので、やり直したりすることがなく、少なくとも我が組には効率的!

いろいろやってみて当館にある原木は、コツがわかればほぼ全て割れることがわかったので、これは購入するかなと思ったら、持ち主の方がまだ使っていいよとのありがたいお言葉……

ということで、大きかろうが、曲がっていようが、固かろうが、どんどん薪になっていって、

8立米以上は充分あった原木は、一年半かかり、やっとこさ薪になりました。
キノコも生えたし湿気ってるし、なにより真っ黒になっちゃったけどね。

薪自体にも、かなり虫がついているみたいなので、できるだけ外に置いておいてから、雪が積もる前に薪倉庫にいれて活動が鈍い寒い間に使い切ることに(大丈夫か?)。

気温が低いので期待はできないけれど、とりあえず風通しが少しよくなったので、ちょっとでも乾いてくれるとうれしいなあ。

あ。一応、日当たりのいいところに、小さな薪棚は増設したけれど。

いや〜!でも片付いてよかった。
ありがとうございます、薪割り機の主!

え?時間かかりすぎだって?

組員様、もうしわけございません。

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