夕食にノスタルジィ

釧路での滞在が長引いて、帰って食事するのにも中途半端な時間帯になってしまった我が組。それだったら、いっそ遅くなってしまえと、釧路の春採にある書店、コーチャンフォーに立ち寄り本をいろいろと物色。

で、珈琲館ぐるめ堂 ノスタルジィで夕食とすることに。

とはいっても、あまりのんびりしていると、帰りがかなりおそくなってしまうので、デザートもドリンクもおあずけ。もちろん、車で来ているので、アルコールもおあずけ。

この日時点で3種類ある甘くない系メニューのうち、カレーは前回いただいたので、

いま風茶店(サテン)のナポリタン(880円)と

極みのカルボナーラ(1180円)をオーダー。

ナポリタンの方は、細麺とそれにあわせた具材が、しっかり煮詰めて作ったというトマトソースとで、ナポリタンらしい風味はあるものの、上品という感じで、いま風と謳う意味がわかる一品。ちなみにベーコンは東藻琴のものらしい。
極みとついているパスタは、材料が北見のぽからのたまご、白糠の酪恵舎のチーズ、東藻琴の大空フーズの燻製ベーコン、それに麺や北町の生パスタを使ったという原価高そうな響き。組長的にはパンついていると思ってなかったようで、ちょっとしたサプライズ。

そういえば、ランチメニューがスタートしたようで、システムはこんな感じ。

あと、お店で使っている、はぜや珈琲の珈琲豆の2種類のオリジナルブレンドも販売しているみたいで、淹れ方も詳しく教えてもらえるので、ありがたい。

ところで、お店の奥の方にあるこちらの喫煙エリア。

ちょっと気になるんだけどな〜。たばこ覚悟で見てみたらよかったかな〜。

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