あたらしいガストーラ

釧路にある釧路労災病院の近くにあったフランス料理のお店、ガストーラが2月に愛国東に新築移転。

以前の店舗の雰囲気は残しつつも、新しさが感じられるような造りに。

入り口の雰囲気も、以前の建物を知っている人は「あ!ガストーラ」とわかるような細工がいろいろと。

随所にステンドグラスが使われているのも同様。

窓にも施されていて、いい雰囲気を醸し出してくれる。

移転前と同じような気がするこのボトルも、ステンドグラスを通した光が写り込んで、まったく違う様子。

さて、そんな中、今回選んだコースはといいますと、プリフィクスコース(基本は1800円)の中から前菜を

和歌山柿と黒オリーブのマリネと生ハム。
生ハムの下には、ソテーされた柿。それが黒胡椒とソースにマッチしていているのだけれど、生ハムと一緒にいただくと味わいがガラッと変わる。

パンはコースについてきて、うれしいおかわり可。

主菜は、いい感じで蒸された大きなタラの切り身を使った釧路産タラとヒラダケの白ワイン蒸し。オリーブオイルと黒胡椒がマッチしているのだけれど、添えられているレモンをしぼると、また表情が変わってイケル。

北見豚ミートボール、トマト煮込みと幕別キャベツは、キャベツやミートボールをソースに絡めて食べるのもいいけど、ミートボールをキャベツをソースと一緒に食べると、またイイ感じになる一品。

追加で、デザートも頼んじゃったりして(名前失念)。

最後にエスプレッソでエンディング。

ごちそうさまでした〜。

しかし、移転してさらに夜の雰囲気もよさそうだし、いつかお酒といっしょにめいっぱい料理をいただいてみたいな〜。

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