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うちのこと

すが漏れの恐怖

あれから、すこし頻度をあげて、つらら落としをしようと思っていたのだけれど、窓を開けてみると……!

もうこんな氷柱が。

これを割って落とすのはカンタンなのだけれど、屋根の上にできている氷の層の厚さが気になる。

日の当たる方は、ちょろちょろっとできたりする程度。

こうやってせり出してくれると、やわらかいうちに切り落としていけるので楽なのだけれど、

すこし怠ると、この部分がとけて固まって落としにくくなってしまう。

こういうのはまだせり出して落ちる確率は高いけれど、なにせ雪が溶けてまた凍っての繰り返しでできる大きな氷でダムができてしまうのが怖い。

根本の氷柱の固まりは要注意。

しかし、この逆側の日が当たらない側は雪止めもあるので、動かない雪庇がかなりの厚みになってきているのだけれど、どうにかしないといけないのだろうか。

何事もなく落ちてくれるといいんだけどな〜。

「すが漏れの恐怖」への2件の返信

我が家の雪庇も成長していて、
屋根の側面はこまめに落としているけど
屋根の上からせりだす雪庇は分厚い氷の塊でなんともしようが^^;

先週の日・月曜日は暖かくて、ポタポタポタポタかなり激しく
家の中のソリに落ちてきて、腹立って暖房切ったった(爆)

まあその後はまた寒くなってきて今は落ち着いてます。
どうなることやらでしゅぅ

まだ続いているのですねぇ。春先が心配ですね、お互いに……

当館のすが漏れが酷かった時は、屋根の上に雪庇がないのにポタポタと水が落ちてくることがありましたよ。
原因は、屋根裏の手が届かないところに氷柱ができていて、それが溶けてしまうまで続くというヤツでした。

ちょうど、このあたり。

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