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中標津のおぼえにくいお店、humulus lupulus

気になっていた中標津のスープカレーのお店に行ってみた。

名前を humulus lupulus(フムルスルプルス)。

ナビに所在地を設定して普通に来るとカレー屋さんは見あたらず、そこにあるのは美容院。
よく見ると赤い看板が立てかけてあって、そこにある地図を見て建物の反対側に行ってみると、この上の画像のような茶色い看板を発見。

建物の玄関のようなところにもこの看板があるので、こちらで間違いないだろうと入店。

玄関から入ると、なんとなくフムルスルプルスという名前のお店に来たんだなと思うようなアートが出迎えてくれますが、あきらかに民家の玄関なので、一瞬「ここだよな?」と考えたり。

店内はオシャレなカフェかバーか住宅かという雰囲気。
和室もありーの、厨房はキッチンにスイングドアっぽいのがついたという感じのだったり。

カウンターにはいろいろなお酒や、生ビールサーバもあったりとバーという感じ。

というところで、オーダーしたのは

チキンカレー(1150円)と

野菜カレー(1150円)。

お店のおすすめはポークカレーなのですが、どうしても最初はこういう選択になりがちな我が組。
スープは、最初に甘い感じが来るけれど、辛みもあとからちゃんと来るというタイプのスープカレー。野菜もお肉も、スプーンだけで食べられなくもない感じになっている。
辛さはテーブルの上に置かれているスパイスで調節するスタイル。辛いほどおいしいらしく、限界の辛さを探ってみて?というスタンスみたい。

トッピングでいろいろ追加できるし、ご飯の量もいろいろ選べて、そういう面の自由度が高い感じ。

飲み物は、アルコールを除いてもいろいろあったのだけれど、目の前にドリッパーと珈琲豆がおいてあったら、やっぱりのむでしょうと珈琲をオーダー。

あとは、ラッシー(250円)

珈琲は、カウンターの見えるところでハンドドリップしてくれます。
珈琲豆は札幌の横井珈琲のスペシャルティコーヒーを使っているみたいでした。

ところで、この似顔絵なのですが、これはよくできてますよ。

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