ヘリと時計

いま世間を騒がせてる(?)ドローンをいろいろ見られて説明も聞けて、体験までできちゃうイベントがあるっていうので行ってきた。

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DJIというメーカーのイベントで、全国いろんなところでやっているみたい。

上の画像の右側の台に載っている機体が、いわゆるドローンとよばれているもので、その右端の奥にある機体のカメラなしのモデルを黒く塗装してランプも塗りつぶして、モーターをパワーアップさせて、かつカメラでドローンからの視点を見られるようにした上で、いろいろ持たせて首相官邸に忍び込ませられたのは、こいつです。

ちなみに左から、黒いのが業務用のS900、白いのがInspire1、奥にあるのがPhantom 2 VISION+、右端がPhantom 3という機体。

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金色のカラーリングが施されているのがPhantom 3。左側にあるのが送信機。発表されたばかりで、まだ未発売の製品が間近に見られると思いませんでした。

ちなみに奥の赤色がPhantom 2 VISION+で官邸の(以下、略)

この2機は一見、カラーリングの違いだけで同じような形だけれど、内部はかなり違うらしいし、新型は4Kに対応するくらい新しい方が高機能。その分、Phantom 3 は演算量の問題か、カメラ上部のユニットに放熱を意識した加工がしてあったり苦労していそうな感じ。

当然、フライト時間を維持するためにバッテリー容量も増えているらしい。

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背景や性能、操作、法律などを駆け足でいろいろと説明してもらって、その後は質問タイムという流れでしたが、みんな熱心で質問攻め。参加者が結構いたけど、最終的には約80名ほどが集まったみたい(ちなみに募集枠は30名だったのに!)。

こんな感じで前半は座学をしたあと、後半はお待ちかねの体験フライトということで、参加者は外へ。

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最新モデルのPhantom 3を上から撮影。

天気は、朝に降っていた雨は止んでいたものの、ちょっとヘリを飛ばすのには厳しそうな強風なので、やれるのかな〜と思っていたら、普通は飛ばさないくらいの風だと担当者の方も言っていた(!)

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送信機とスマートフォンをUSBで接続することで、ヘリに搭載されているカメラからの映像を低遅延で確認することができるとのこと。

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送信機の操作でも出来る操作だけど、スマートフォンからも操作ができる上、高度や距離、実際の地図を利用した位置確認もできるみたい。

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組長もちょっと操作しましたが、この強風でも安定してホバリングしてますし、操作も楽です。

組長のヘリ(おもちゃ)は、これくらいの風だとホバリングどころか流されて、思った方向に向かわせるどころか墜落させないようにするのが必死ですが、こちらは思い通りに動きます。

あとからアメダスでみると9メートル強の風が吹いていたみたいですが、さすが値段が違いすぎるだけのことはあって、操作に関しては風向きにあわせて移動させようとすると、流されやすいかなと感じるくらいでした。

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Phantom 2 VISION+ と Phantom 3 が野外で同時にフライトするというのは、現時点ではなかなか見られない組み合わせでしたが、電波も混線することもなく飛んでました。
どちらかというと Phantom 3 の方が、安定してホバリングしている見たいでしたが、これは GPS の性能向上とセンサーによるものらしいです。

カメラの映像との遅延は確かにありましたが、ジャンプしてみて、画面に反映されるのを確認してみましたが結構はやかったので、これくらいはありだなとは思いました。

このイベントの最後に1万円〜2万円の割引券が当たる抽選会があったのですが、これはハズレ。
当たったらやばかったです。
当たらなくてよかったよかった。

ちなみに、うちのヘリちゃんは、この前日に高々度から失速してアスファルトの上へ真下に落下して骨組みがやられました。人間で言うと背骨をやられたって感じ。

修理を頼むと高額なので、自分で修理するかなって感じです……

 

そういえば、こう言うのが届きました。

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Apple Watch!

発送が昨日だったので、まさか今日届くと思っていなかったので、うれしいサプライズ!

いろいろ言われてるけど、メリットもデメリットもこの機会に体験しておきたいと思って、思い切って買いましたよ。

しばらく時計をしていなかったので、組長の左腕という土地は、しばらくこいつが専有することになります。

果たして何ヶ月専有していられるか、こうご期待!

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