日本の一番北にある南国、宗谷岬

北海道に住んでから、あまり北海道をまわらなくなった我が組。しかし、それはどうよ?ということで、少しずつ北をめざしているわけですが、前回はここまで行きました。

佐呂間紋別湧別興部雄武

さて今回はといいますと!

日本最北端の地、宗谷岬に!

実にひさしぶりです。

この青い建物、柏屋にある流氷館も何年ぶりなんだろうか。

そうそう。奥にある冷凍庫に入るのですよね。

この剥製たちは何年ここにいるのだろう?

以前もいたような気がする……

ということはさておき、海岸とは反対側にある宗谷岬公園の丘側の方にも。

この日は風が強かったけれど、天気はよく、眺めがいい!

せっかくだからと、宗谷丘陵の方にも。

この風の強さを利用してか、風力発電設備がかなりの数。

ここは宗谷岬ウインドファームというらしく、この丘陵に57基もの風力発電機が配置され、その発電量は稚内市が使用する電力の約6割を補えるほどとのこと。

熊が気になりつつも、どんどん先に進んでいくと

ホタテの貝殻を敷いたという白い道が登場。

なんだか南国に来たような気分にさせてくれる!

海を見下ろす景色なんて、沖縄に行ってきたんですよといっても通用するような気がする(さむいけど!)

このまま下ると宗谷公園(宗谷歴史公園)に。

なぜか招き猫がお出迎えしてくれる、宗谷厳島神社の他、ここには会津藩士之墓や宗谷護国寺跡など記念碑などがいろいろあるのですが、津軽藩兵詰合記念碑というのが変わってる。

なんとコーヒー豆。
なんでも、稚内は日本ではじめて庶民が珈琲を飲んだ地域として知られているらしい。

おもわず、拝んでしまった。

さて北上の際には、ほかにもいろいろ行ったのだけれど、そういうところまたいずれ。

いや、いろいろたまってるから流すかも……?

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