one + one

ひさしぶりに根室にある雑貨店、guild Nemuro(ギルドネムロ) に。

今年は根室方面に来るきっかけがあまりなかったというのもあるけれど、営業日とのタイミングがあわず、なんだかんだで気づけば昨年の LAMHAUS 以来となってしまったわけ。

嵐もよく来る LAMHAUS

しかも、店主曰くこの日が通常営業の最後の日。別にお店がなくなるというわけではないのだけれど、いままでの営業スタイルとは変わる様子。

というのも、長野県の松本市あたりに新しい拠点を準備していて、それにあわせてイロイロと変化していくことになるかららしい。

残念ではあるけれど、最後にこの空間を使って実際の商品を使ったカフェイベント、one + one を催すとのことで、せっかくだからと気合いを入れて来てみましたわけですよ。

店内には VOSTOK labo のスイーツたちがずらりと並んでいて、

テイクアウトの焼き菓子などもあるのですが、

いつも guild Nemuro にならんでいるアンティークな皿たちから好きなのを選んで、

それに好きなスイーツを盛りつけていただけるという one + one の組み合わせを愉しむメニューが!(ワンプレート、ドリンク付きで1000円)

いろいろあるので悩むのですが、

選べるのは1種類のみ。

ということで、こちらを

チョイス!

飲み物は珈琲と

紅茶を。

しかし、なんだろ。このサラッと撮影しても絵になる感は。

ここにくるまで長い時間を経ていろいろな人たちの手をわたって、極東の最東端にたどり着いたこの皿を普通に道具として使うという気分を味わいながら、こういうものを普段から揃え、知識も豊富で、かつこのような企画をやってのける、このオーナーには毎度感心させられる。

そんなことをチラと思いつつ、ちかくの席のひとたちともいろいろとここの話なんかをしながら、ゆっくりした時間をすごさせてもらいました。

店内には、いつものアイテム以外にも、

AVM(アーム) のアクセサリーも。

デザイナーの方がいて、普段、目にしながらも、なかなか手に取ることができなかったこれを、直接説明を聞かせてもらいながら見ていると、細部の作り込みとその意図が伝わってきて、物欲の不意打ちが。

しかし今回、実はお目当てのものがあって、それがあれば連れて帰ろうと思っていた組長。それだけでもう予算オーバーなので、アクセサリーはもちろん今回、使ったお皿も堪えて、お目当てをゲット。

新しいスタイルの guild Nemuro に期待しながら、お店をあとにしたのでした。

あ。もちろん、根室からの帰りなので、チカプに立ち寄り、

ソフトクリームをたべてかえったのは言うまでもありません(え?

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