釧路で Pitchouli de gustora

釧路駅から

バスに乗り、

バス停からてくてく歩くこと数分。

別のバス停が見えますが、乗り換えに来たわけじゃなく、向かった先はこの先にあるコチラ!

GVSTORA(ガストーラ)!でも準備中。

開店時間まで、ちょっと周辺をウロウロ。もどっても駐車場に一台も車がない……ので、時間を間違ったか?!と不安になりつつも入り口まで来てみると、

オープン!

中に入ってみると、お店の方が出迎えてくれたあとは、いろんなお酒と

たくさんのグラス、

そしてたくさんの料理がお出迎え!

この日のガストーラは、Pitchouli de gustora(ピッチョリー ド ガストーラ)と銘打った立食パーティーイベントの日。

Pitchouliとはバスク語で酒場という意味とのこと。つまり、ガストーラ酒場。
この店内が一夜限りの酒場に変身して、ピンチョス(バスク風フィンガーフード)をつまみながらの立食パーティーが催されるというので、来てみたわけです。

ちなみにこの日のメニューはこんな感じ。

予定されているだけで21種類。いや、数字は20じゃない?と思うかもしれないけれど、よくみると and more のところに既に1種類が書き加えられているのです(最終的には24種類くらいに!)。

地場産の食材をふんだんに使ったこれらの料理が種類あるだけでも充分満足なのですが、量がまた凄まじい。

1種類ずつ一口で食べても24口必要なのに、参加者が何人だと思うくらいの数がテーブルにたくさん。

また、どれもイイ感じだし!

なのだけれど、食べ終わるかどうかなんか関係なしに、どんどんと新しい料理が暴力的に運ばれて来る来る来る(褒め言葉)。

意図的なのかどうなのかテーブルに並べられている料理もそれぞれ微妙に違うので、

テーブルを巡回するのもまた楽し。

日も落ちてくるころには、かなりのひとが集まり、

みんな楽しそうに飲んで食べておしゃべりしてという様子。

さてこのイベント、来店者には重要なミッションが課せられているのですが、そのミッションというのがコチラ。

生ビール飲み比べ!
なのですが、これが重要で、従来提供されていた生ビール、レーベンブロイに変わる次期生ビール選びを来場者の投票で決めるというものなんです。

ノミネートされていたのはハイネケンとハートランドの2種類だったのですが、結果はもう圧倒的にハートランド。

我が組もピンチョスをいただきながら飲み比べてみたら、迷わずこの結果になりました。

しかし、思う存分食べて飲んでもぜんぜんなくならない、これだけの料理の仕込みをレギュラーのスタッフだけで仕込むのは難しいはず。では、どうやって解決しているかというと、ガストーラには男子料理部、またの名をDRBという方たちがいて、シェフから普段は料理を教わったりしているようなのだけれど、その方たちがいろいろな手伝いをされたらしい。

そんな方の1人は、いろいろなリコーダーを使った演奏してくれたりと、みなさんで至れり尽くせり。

みんな楽しそうに飲んで食べておしゃべりしてという様子と書きましたが、我が組も同じように楽しませてもらいました。

最後にシメのコンソメロワイアルをいただき、そのあとは、酔い覚ましも兼ねて、夜の町をふらふらと。

ライトアップされたベナマートは、なんだか別世界に連れて行かれそうな雰囲気だなあ〜とか、

釧路に新しくできた、しろくま食堂というのは、こんなところにあったんだ〜とかいう感じで。

最後は、夜の地下道でアート鑑賞。

たのしい釧路の夜でした。

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