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阿寒町にできたお菓子と珈琲のお店、RHYTHM 02

釧路市阿寒町の街中にできたお菓子と珈琲のお店、RHYTHM 02 に来てみた。

が、お店の場所はわかったものの、ここの駐車場はどこなのかなと思ったら、目についた「P」の看板。

YOSHIDA HOUSEと、baked goods factory + cafe RHYTHM02 って書かれているから、駐車場が近くにあるのだろうけれど、あるのは民家。

しかし、表札をよく見たら吉田……!YOSHIDA HOUSE ともあるし、ここでいいのだろうと駐車(念のためあとで確認しました)。

ちなみにお店の裏側は新聞屋さん……?

店内はというと、白い空間を広く使って席や椅子が配置されている。

スピーカーを台にしたテーブルなんかもあったり。

焼き菓子や雑貨も、しゃれた感じで並べられていて、物欲そそる。

珈琲はブレンドが2種類。カフェオレなんかもあり、紅茶やジュースもあるのだけれど、やはり珈琲の店ともあるのだからと、オリジナルブレンドという釧路ブレンド(400円)を。

ブレンドは石田珈琲店に霧をイメージしてつくってもらったらしい。

一緒に、販売されている焼き菓子をいただくこともできるのだけれど、ここは黒板メニューのシフォンケーキ生クリーム添え(350円)を。

珈琲は、釧路ブレンドがおすすめだけれど酸味を感じるので苦手な方は深煎りブレンドの方をというので、酸味もイケル系の我が組は釧路ブレンドにしたわけですが、飲んでみると、これを気にするのだなあと思うくらいのほんのりした感じの酸味。それが、しばらくしてから口にすると酸味が際立ってる感じに変わっていて、なるほどねと。

シフォンケーキはテイクアウトのものもあったのだけれど、出てきたものの方がふんわりした印象。意外にも、ちょっとひんやりしているので、それが新鮮だったり。

お店は、国道沿いで広めの歩道もあり、騒がしいかなと思いながらも、窓際で道行く車や人を眺めながらの一服は意外にも落ち着くもので、待ち合わせまでのまったりした時間をすごすことができた。

ちなみに裏の新聞屋さんは、お店に関係があるところで、半分が新聞店、半分がこの空間になっているとのこと(たぶん1階部分)。

そもそもここは YOSHIDA HOUSE というギャラリースペースとして、オープンした空間。もともとあった吉田新聞店の店舗(たしか昔は化粧品店か何かだったらしい?)を改装してスタートした場所とのこと(たしか)。

そうそう、ぜんぜん関係ないですが、ここのトイレにあるウォシュレットがたぶんGXというタイプで、販売されていた年代がだいたい25〜30年くらい前のもので、なんだか変わったデザイン。

せっかくだからカメラに収めようかと思ったけれど、場所が場所だけにさすがにやめました。

が、撮ったり、体験しておいたらよかったな〜と、いまさら思ってます!

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