破壊と叙情

弟子屈の湯の島にある洋風居酒屋 PUKAPUKAで飲んでいたら、ここであるライブの話になり、いろいろ聞いて見ると昨年のジャズライブ ウィリアムス浩子 MONTAG+1 のベース、須川崇志氏がメンバーの1人である、コードレストリオの本田珠也トリオが、6月6日、この場所でジャズライブをするというではないですか。

前回、須川氏のベースを聞いて、また来てみたいなと思っていたのだけれど、どうやらこの本田珠也氏というドラマーがまたすごい人らしく、よく知っている音楽好きのひとも好反応。

ウィリアムス浩子 MONTAG+1

よく考えれば、昨年あたりからじわりじわりとジャズ化が進んでいる我が組。

坂田明 Trijin 北海道ツアー2017

これは興味ありありですな。ということで、ついついチケットゲットゲット。

まあそんなわけで、PUKAPUKA(ぷかぷか)に来てみたわけですが、最近はビールとよくオーダーするものの後、

ウイスキーか

カクテルか、というチョイスが我が組の定番。

これはチョーひさしぶりのマルガリータ。

そうなるとつまみのチョイスは名前が似てるマルゲリータでしょう!なんてこともせず、トマトリゾットなんかを。

その選択はどう?と思うひともいるかもしれないし、店のひともそう思っているかもしれないけれど、このあたりはノリで。

あとは、チャンジャとか。

ところで、コードレストリオって何よっていうと、大ざっぱに言うと和音(コード)が鳴らせない(レス)楽器の3人組(トリオ)のようで、本田珠也トリオは、ポスターの左からドラムの本田珠也氏、サックスの守谷美由貴氏、ベースの須川崇志氏ということで、コードレストリオということみたい。

さらっと書いたけれど、そんな言葉ははじめて知った組長。
そんなことでライブに溶け込めるのかしらん?!

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