飛生アートコミュニティー

奈良美智氏と飛生アートコミュニティーのメンバーが北海道を巡るキャラバントークツアー。その会場となる3つの会場のうち1つが斜里のしれとこくらぶだってぇので、せっかくだからチョット行ってみようということに。

ちなみに入場にはチケットが必要で、しかも販売はローソンのみ!ということで、こちらはひさしぶりにローソンのLoppi でゲットして来てみた。

道東にローソンが増えて、店頭でチケットを取るのも楽になったもんだわ〜。

さて、イベントの正式名称は「奈良美智+飛生アートコミュニティー キャラバントークツアー 2018 in 北海道」。

開場18時30分という時間は、食事のタイミングが難しいなあと思っていたら、ちょっとした軽食があるというので、ちょうどいい!と思いつつも食べ損ねては行けないと開場時刻にあわせて到着。

駐車場も少ないという脅しもあったので、ちょっとビビっていたけれど、すんなり駐車できてラッキー。

会場となる施設内のレストラン年輪にはたくさんの席が用意されており、軽食や飲み物をゲットしたものの、テーブルがないので、ばたばたばたっとスタートまでにたべちゃって。

イベントは飛生アートコミュニティーのことを中心に、奈良美智氏と飛生の出会いから、活動、その中での心の動きなどが語られて、あとはトークセッションという流れ。

シンプルにおもしろかったのだけれど、それ以上に拠点となっている白老町の飛生という集落にあった小学校の維持や森の再生のことや、奈良氏の軽妙なトークやかけあいのなかに、アートに対する接し方や、アートとコミュニティの融合、それに空間に溶け込むアートと何かということを考えさせられる貴重な時間に。

イベントのあと、飛生に寄付をという話になったのだけれど、寄付をしたひとには、あの奈良美智氏が身体の希望する場所にマジックでイラストを描いてくれる通称マッキータトゥーをしてくれるというので、我が組も。

本当は、寄付をしなくてもしてくれそうだったような気もしたけれど、それはそれ。
ちょっと応援したいなという気持ちに対していい動機をくれた。

ところで、このイベントは飛生芸術祭のアピールという側面もあるようなのだけれど、まんまと我が組はそれにはまってしまった。

おもしろそうだよなあ〜。

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