鶴居の村の小さなそば屋 たまゆら。

いろいろ用事を済ませたら帰りが遅くなりそうなので、晩飯は外食にしようということで思いついたのが、鶴居村に昨年できたそば屋さん、

村の小さなそば屋 たまゆら。

JA摩周湖の弟子屈産そば粉使用。つまりキタノマシュウなのかしら。

手打ちそばと書いているとおり、店内には見えるところに蕎麦打ちをする場所が。と、ここまではそば屋さんという感じだけれど、

お店の雰囲気はなんと意外なカフェ風。というか、カフェ。なぜそう書くかというと、14時からは「ちょっぴりカフェ」モードになり、ちょっとしたカフェメニューも選べるから。

とはいっても、今日はそばで来たわけだからと、残念ながら遅い時間だったせいか5種類のそばがたのしめる割子そばや、おすすめの冷やしかしわそば、十割そばは、売り切れなので、それ以外からということで!

めかぶやとろろ、その両方とのあわせが味わえる、とろろめかぶそば(880円)と、

十割もあるのだけれど、売り切れだったので、二八ざるそばセット(980円)。

セットについてくる鶏めしは、じっくりかんでいると味が出てくる鶏もも肉と親鳥のキンカン・砂肝・玉ひもが入ったの炊き込みご飯。

で、食後にせっかくだからとカフェ気分も味わっていこうと、ちょっぴりカフェメニューの手作りお菓子と飲み物セットにしようかなと思ったけれど、許容量オーバーになりそうなので、ちょっと控えめに、ちょこっとデザートセットのエスプレッソのセット(270円)をオーダーしたら。

おお。意外にたっぷり。

意外といえば、店内にはレアル・マドリードのサイン入り(!)ユニフォームがあるのですよね。

意外なお店だけれど、そばは奇をてらったものではないお蕎麦で、使う素材もこだわっている様子。

こうなると、おすすめの冷やしかしわそばが気になるな〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。