火の粉に注意

薪ストーブを使っていると、ちょっと気を抜いた動作で怪我をすることがある。

一番やるのは薪を素手で運んでトゲが刺さるというやつ。
なのでトゲ抜きは必需品。いくつか持っていて気がついたらすぐに抜くようにしているのだけれど、刺さり方によってはえらく苦労する。

ルーペ付とかライト付とか色々あるらしいけれど、あれってどうなんだろうなとか思いつつも買うまでの物欲は湧かず、何種類かある手持ちのやつで頑張る。

あとは火傷。

素手で薪を投入したり、扉にぶつけたり、飛び散った破片が飛んできたりして、やられる。

今日もそんなことがあったもので、水で冷やしたりしたのだけれど、思ったよりも深かったのか冷やし足りなかったのか、あとから痛みが出てきた。

まずいかなと思っていたら、こういう時にこそアロエがいいんじゃないのかというご意見。
そういえば火傷にいいかもとかいって、当館の室内でアロエを栽培していたのだった。

ということで葉を裂くようにカット。
う〜ん。みずみずしいわあ。

それを傷口に。

さすが暖房を一度も入れない部屋で育てているだけあって、冷えてる冷えてる。
って、冷湿布かよ。という使い方ですが、こわいですな。民間療法。

あとでググってみると、衛生面で問題があるので、水ぶくれができていない「Ⅰ度熱傷」だけにしておくこととか、ゲル状部分だけを使えとか、洗えとか煮沸しろとか、パッチテストだなんだかんだと、いろいろ注意事項が出てくる出てくる(先に調べろよ)

まあでも水ぶくれは出てなかったし痛みは引いたので、結果オーライ。
やっぱり冷えていたのが効いたのかしら?

ちなみにこれら身体的ダメージはいまのところすぐに治るレベルなので、気にしないのですが、こちらは身体的ダメージはゼロなものの精神的ダメージがキツイ。

熱や火の粉で服がやられるってやつ。

これは痛いよ〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。