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おでかけ

佐呂間紋別湧別興部雄武

雄武町までにある道の駅をいろいろと覗いていこうということで、

まずは佐呂間町の道の駅サロマ湖でちょっと昼食をということで

特産の海苔をたっぷり使った(19センチ×11センチ!)さろまラーメンのみそ(750円)と、ホッカイシマエビを使ったシマエビバーガー(550円)。

物産館みのりにもいろいろ売っていて、ラーメンの海苔を作っているカネテツ谷川水産の海苔があるのだけれど、ここだと10枚595円。オンラインショップは750円みたいだからここの方が安い?

ちなみに、時期的なものなのか変わったカボチャがいろいろ販売されていた。その中にあるオヤジ顔のカボチャが、マスコットのかぼちゃおやじの顔を描いたカボチャ。結構推しているみたいでグッズもあったりした。火消しのカボチャオヤジはおもしろそうだから買おうかなと思ったけれど、タバコは吸わないので却下。楊枝入れにもなるけどね。

湧別町の道の駅、愛ランド湧別

ここには……

ファミリー愛ランドYOUという遊園地が!
観覧車やゴーカートなど18種類くらいあるらしく、ちょっと覗いていきたいなあと思いつつも、そうすると目的地には着かないので断念。
あとは、1階にYOUショップという物産店、2階に彩湖というレストランがあって、サロマ湖を臨みながらの食事ができるらしいけれど、食事は別で済ませてきたので、今回はパス。

でもメニューはいろいろありそう。

オホーツク紋別は、北海道立流氷科学センターなるものが併設。というか、科学センターに道の駅が併設みたいな感じで、おみやげ&カフェテラス 、喫茶コーナー「流氷里(ふるさと)」なんかもあるけれど、流氷に関する展示などがメイン。
有料で流氷のことがいろいろ学習・体験できたりするスペースもあるみたいだけれど、そうすると目的地に…(以下省略)

ちなみに野外にも流氷のことが体感できる場所が。

それが、画像右下の「流氷だんダン」
流氷勢力が青い棒、平均気温が赤い棒でそれぞれの移動平均が表現されていて、自然に温暖化という言葉を連想してしまうわ〜。

湧別町のかみゆうべつ温泉チューリップの湯は、名前の通り天然温泉が併設。浴室内にはいろいろ浴槽の種類とのこと。公園も隣接しているのだけれど、この場所は中湧別駅があったところらしく、その名残が。中には鉄道資料があるらしい。その隣には湧別町文化センターTOMというのがあって多目的ホールや図書館、それに漫画美術館なるものもあるとのことで、歩いてまわる範囲に文化体験もできるというエリアになっているっぽい。

ちなみに、少し離れたところにふるさと館JRYというのがあって、あわせて読むとトムとジェリー……!

ということはさておき、車中泊する人達も前提にあるようで、それをするならどの駐車場を利用するかなどの案内もある。ちなみに公園はペット不可だったような。

施設に隣接する形で産直野菜売り場もあるし、売店や食堂もあり、ここも見てまわったりすると目的……(以下

興部町の道の駅、おこっぺも駅の跡。興部駅があったところらしい。バス待合室がある方の施設内には鉄道歴史の展示があったりする。ジョイパークと呼ばれる公園スペースにも車輪とかがあるのだけれど、何より古い車両を改装して作られた簡易宿泊所、ルゴーサエクスプレスがあるのもココ。

隣にある、興部駅の駅前食堂だった建物を改装したというお店、おこっぺんはうす も気になるけれど、目的地に……(しつこい)

バス待合所とは別棟で、おこっぺ物産館というのもあって、興部町内の加工品がいろいろ販売されているのだけれど、ちょっと驚いたのがコレ。

260円のミルク味のソフトクリームなのですが、値段の割りに巻きがスゴイような。
看板と比較しても、イメージが違う。
めざせ某大食堂(違う)。

雄武町の道の駅おうむも、もともと雄武駅があった場所。こちらの駅舎はすっかりないけれど、それを示す記念碑的なものが道の駅の駐車場はずれにある。

中には売店もあったりするけれど、この特徴的な外観の上部、スカイキャビンが気になる……けれど、ここも見てまわったりする……

……と、オホーツク海が見渡せる!

全面だけでなく、反対側も見渡せ、そこで開催されているイベントなんかも見えたり。
と、このイベントのことは気力があればいずれ。

って、そもそも長く書くつもりじゃないのに、またダラダラと書いてしまった。
いろいろ溜まってきたなあ〜

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