そうだキャンプに行こう。

といっても、テントを張ってとかいうものではなく、バンガローを借りて一泊というものなのですが、めざせ雄武町ということでドライブモード。

美幌峠からの屈斜路湖が綺麗だけれど、いちいち降りて観光していると間に合わないぜと、スルー。

でも頂上あたりから、なんだか学生が路肩を走ったり歩いたりしているので、何事かと思ったら美幌高校の峠チャレンジマラソンというのに遭遇したらしい。
男子50km、女子38kmのコースの中に美幌峠の頂上までを往復するというのが含まれている、我が組にはちょっと信じられないイベント。

美幌高校の生徒でなくてよかったって書いたら語弊があるかもしれないけれど、それくらいスゴイと感心しながら運転する組長。

対照的にヘタレな我が組はといいますと、美幌町でネウサラベーカリーはスルーできずに、途中下車。

パンやチャイを補給。
ちなみに写真の下段に写っている小さなパン。ミニチュアかなと思ったら、まあミニチュアなのだけれどパンの生地で作ったミニチュアパンらしい。あたりまえかもしれないけど、よくできてるな〜。

能取湖あたりに差し掛かったところで、サンゴ草がまだ咲いているのではないかということに気がついて、急遽しらべたネットの情報通りに来てみた……

……ら、どうやら能取岬の逆側で釣りには良いみたいで、釣り人がたくさんいたけれどサンゴ草の気配はなく……

気を取り直して、北上北上!

途中、サロマ湖畔にある船長の家の海の市で、キャンプ用食材を調達。

毛蟹でも買っていこうと思ったら、今の時期、毛蟹は雄武のブランド毛蟹しか取り扱いがないらしく、さすがにキャンプで高級な蟹を焼くのもなあと思ったら、おばちゃんが、タラバもあるよ!って。

そっちの方が高価だよおばちゃん……

ってなことはさておき、いろいろ見てまわって、とりあえずホタテなどをゲット。
あとは途中で何か見つけるだろうと、さらに北上することに。

そうすると北勝水産なる建物を発見。
毛蟹とか書いている看板もあるし、ちょっと覗いてみようと。

海産物がいろいろあるのと、イートインスペースがあって帆立バーガーなどが食べられる様子。

奥には水槽室なるものがあって、ここも自由に見学できる。

あとは水産とは関係ないけれど、上の画像の右下。ココのトイレが何だか工夫されていて、ちょっと感心。
小型のジェットタオルと市販されているミューズの電動ポンプの石鹸が各洗面に配置されているのだけれど、確かにこちらの方が使い勝手良さそうだし、結果的にコストが掛からなそう。

まあ実際のところはわからないけれど、それぞれについているジェットタオルが新鮮。

ただ、ココでは結局、我が組の琴線に触れるものはなく、北上することに。

で、到着したのが道の駅サロマ湖。

とか書いていたら長くなってしまったので、続きはまた。

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