標茶の手作りクレヨン工房、トナカイ

すごーく、ひさしぶりに標茶町の虹別にある手作りクレヨン工房、トナカイを訪れてみた。

この白樺林を抜けると奥に見えるのが工房。

実はこのもう少し奥にある milla-milla cafe (ミラミラカフェ)の営業日に来ることを狙ってたりしたのだけれど、何だかんだでうまくタイミングがあわないので、それはあきらめ、クレヨン工房だけの日に来てみたわけです。

入って右側が工房、左側が店舗なのだけれど、その部分のレイアウトがガラッと変わって、より雑貨のお店らしい感じに。

置いているアイテムも、道内の作家を中心に道内外の作家のものの割合がさらに多くなっていていろいろと興味深い。

もちろん、工房で作られたクレヨンや絵の具などの画材、それにオリジナルのグッズもオシャレに並べられていて、クレヨンの販売スペースとは見えないくらい(失礼!)

入り口にあるこのスペース。

飾りかな?でもベッドかな?と思ったら、キッズスペース。
こども連れの人達の居心地を考えてのこととのこと。

なるほど〜。

よく見ると、以前あったのもなどを上手く使って、パズルのように大きくレイアウトを変えていて、以前を思い出せば出すほど、同じ店だということが驚きになるリニューアル。

発想が柔軟だわ〜。

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