消防署の見学会

消防署の内部が見学ができるというのでやってきた。

がしかし、車庫に消防車は1台もなく、意味深にいくつかの道具が並べられている。

しかも受付で説明を聞いているのは、見学会に訪れたような人達ではない。

……とまあそんなわけで見学会ではなく、前にあったような、解体される消防署の施設内にある残っているものを持って行っていいという機会があり、それ目当てにみなさん来ているわけです。

時間になると、あらかじめ目星をつけてあったものにまっすぐ向かっていく人もいれば、まずはどんどんと進みめぼしいものに手を付けていくという人もいたりとタイプもいろいろ。

組長は、あらかじめ目星をつけていたもののことはスタート時間にはすっかりわすれて、好奇心だけで内部に。

内部をいろいろと見学。

組長は通信室が特に興味深かったのだけれど、ここには手を付けてはいけないということで……

で、防火カーテンだろうからいいかもねと思っていても間近でみるとまあいいかとか、ドアとかガラスもいいねとかいいながら車にはいらないよねとか、ハシゴいいねと持って行ってみても車に入らないねとか、映写機っぽいがあっていいねとかおもいながらフイルムないからまあいいかとか言ってる間にどんどんモノはなくなっていく。

そんなことしているうちに見つけた、この階段。
なんだろうとか軽い気持ちで登りはじめてみるもののなかなか終わりが見えない。

それもそのはず。
これでした。

天気が良く、もともと高台に建っているこの建物の一番高いところだから、ビラオ山も綺麗に見える。

ってなものだからさらに上にのぼってみると、摩周岳はもちろん山に囲まれている弟子屈町のことがよくわかるいい景色。

ということで、我が組はこの景色といくつかのアイテムをゲット。

帰る頃には消防署のマークが消えていたり、

いろいろな小物や大物を持ち帰る人もいれば、事務用什器を持って帰る人も。

ひとが選んだモノを見ると、なんだか良さそうなものに見えるのは不思議ですな。

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