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たべもの

津別の自家焙煎店、幾島珈琲研究所。

津別から美幌方向に車を走らせていたら、気になる看板を発見。
自家焙煎専門店という言葉につられてハンドルを看板の通りに切る組長。

一見、民家のようなので恐る恐る近づいて見ると、正面にはしっかりと看板がかかっていて扉には「open」の文字が。

おぉ、やっぱりこれはお店だから気にせずあけちゃえ!

と、扉を開けてみたら玄関のスペースに焙煎された珈琲豆が何種類も。
数えてみるとブレンド7種類、ストレート6種類、焙煎されていないのが2種類ほど。

どうやらこのスペースがお店らしく、聞いて見るとブレンドとストレートの20種類くらいのバリエーションがあるみたいで、あらかじめ連絡しておくと、希望の豆を用意しておいてもらえるらしい。

焙煎は小型の電気焙煎機を3台使ってニーズに応えているとのこと。

以前から焙煎豆を販売していたのだけれど、最近、腰を据えて自宅での販売をしようと看板を国道沿いに掲げたらしい。

連絡しておくと試飲用の珈琲も用意しておいてくれるとのことだけれど、この日は突然だったのにも関わらず試飲させていただけた。

もちろん、せっかくなのでと焙煎豆をゲット。

帰ってから袋を見て気がついたのだけれど、美幌のコープさっぽろの中にあるオホーツク・テロワールの店で見かけたような気がするぞ。いろいろなところに卸しているといっていたから、そうなんだろうなあ。

美幌といえば、この日も美幌を通ったので、ふらふらとネウサラベーカリーに吸い寄せられ……

この前、買うことができなかったバゲットをゲット。
自家製天然酵母の低温長時間醗酵系みたい。

ちょうど学生がお小遣いでパンを買っているところだったのだけれど、シェアしたかったようでお店の方がカットの対応をされていた。こういう店が地元にあるといいですなあ〜。

あ。そうそう。幾島珈琲研究所で帰りにこんなものをいただいた。

焙煎後に出た欠点豆を集めてそれを挽いた消臭剤とのこと。あけると、珈琲の香りがするので試しに抽出したくなりますが、それはだめだめ〜。

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