川湯温泉のふしぎなバー

川湯温泉街の泊まれる美術館、ARtINn 極寒藝術伝染装置。さまざまなアーティストが作り上げた作品たちと、それをまとめつつも、自身のアート……といっても過言ではないと思うのだけれど、オーナーが中心となって手作りで改築していっている施設。

常に変化していっている、川湯のサグラダ・ファミリア……は設計があってのことだから、ここは有機生命体……いや違うなあ。

まあそんなところに、組長が迷い込むという暴挙。

いや、大丈夫なんじゃない?とかいって入ってみると、なぞのオブジェが。

が、この施設の象徴的な場所の1つ、レインボーハットも人がいないし、

囲炉裏も火があって、薪がくべられているけれど、人はなし。

まったく神出鬼没な営業をしているという極寒ARt Barも、営業の気配はあるものの、異世界に迷い込んだか?と思うくらい、人の気配はなし。

せっかくなので入ってみるか。と、エントランスに向かうと、蜘蛛とのコラボレーション作品が。

さて一歩入ってみると、なんというインパクト。

なんて驚いていると、べつのところからひとが流れて来て、お店の方へ。

これはと、我が組も流れるようにバーの方に入ってみると、ここもアートな空間。
自由な発想で構築された感じがあり、ここも作品の1つというような印象。

そんな中でいただくウイスキーも、サーブの方法がまた独特。

生搾りジュースを頼むと、どーんと。

しぼってもくれるようですが、まずは自分で。

酒の肴もまた個性的。

右下にある焼き物で作られた箱には……

キャビア!

ちなみにこちら、泊まれる美術館というだけあって、宿泊可能。温泉は源泉かけ流し。客室は3室のみで、その客室からロビー、露天風呂はもちろん、トイレや庭など敷地すべてに現代アートがちりばめられているという異空間。

これだけアートがあると正直疲れないのかなと思っていたけれど、そんなことはなく、バーにいた宿泊の方たちも満足そうな様子。

ふしぎや〜

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