たぶん日本で一番早い新そば祭り

「たぶん日本で一番早い新そば祭り」と銘打ったJA摩周湖農業祭が今年も開催されるというので来てみたのだけれど……

あいにくの雨。

それでもイベントはスタートしていて、むしろ行列が少なくって買いやすい。がしかし、DEATH焼きそばなんて目を惹く看板があっても雨の中食べるのが面倒とか思ってしまい、そういうのには食いつきやすいさすがの組長も控えめになりがち。

でも、せっかく来たのだから蕎麦はたべるでしょ!と、ことしはもりを外して、やまかけと、おろしなめこをオーダー。

そういえば一番早いとはいえ、夏新そばを入れると違うとか、いろいろ条件はあるけれど、細かいことは気にしない。

って、ん?なめたけ?

なんて細かいことは気にせず、そのまま天ぷらコーナーに行って、茄子とサツマイモの定番と、気になるものから

大豆の天ぷらと、

天然ヤマメをトッピング。

このシステムいいわ〜。

今年は翁達磨の方々のそば打ちこそ見られないですが、見られるそば打ちコーナーもあるし、そばの提供がはやいような気もする。雨だから人が少ないので行列も短いのかなと思ったけれど、オペレーションも向上してる感じがするような。

器などの回収方法も、おもしろい。いつからなんだろ。

ちなみに、そば打ちコーナーはここだけじゃなく、建物の3階でもやっていて、それがそば打ち部隊の本隊。今年は(?)天気の問題か、きたわせそば一本で打っているみたいだけれど、何より今年はスペースが狭め。

なぜかというと、たぶんこのため。

どうやら持ち込みができるみたい。

と、気づいたのは、食べ終わったあとから……とはいっても蕎麦持って建物の3階まであがる前に口に入れてしまう我が組なので、気にしない気にしない。

そういえば、飲み物の販売スペースでは、SUMMER JACK でもあった葡萄色の旦 祭りバージョンが再登場していて、さらに……

ことしもエビイロ・ウィークエンドが開催されるという告知も!
ちょっと期間が長くなって、9月21日〜10月8日まで開催されるみたい。また新たに登場するお店もあるようで、いろいろ迷っちゃうなあ〜。

とかなんとかしていたら、ジンギスカンのテーマが。

見に行ってみると、ジンギスカンを巨大なジンギスカン鍋でつくるという気合いの入ったやり方でたくさんの量が。

しかもこれ、炭火みたい。

凝った造りだわ〜。

そうそう。弟子屈町の姉妹都市、鹿児島県日置市のお店も登場していて、鹿児島黒豚祭2018ということで黒豚肉の販売なんかがあったみたいなのだけれど、気付いた時には売り切れ!

黒豚以外にもいろいろあって、なんと最近はオリーブオイルなんかも作っていたりするらしい!

へ〜!とか思って見ていたら、この雨のせいかいろいろセールがはじまり、

ついついいろいろゲット。

つけあげって、薩摩揚げのことみたい。揚げたてを提供していたので、そばと一緒にいただければよかったな〜とか思いながら、返す返すもこの天気は残念。

あとは我が組定番、摩周メロンの赤肉青肉セットをデザートにいただいて、早々に会場を退散するのでした。

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