屈斜路湖近くにあるカフェ、coffee & sweets 花音

この時期は弟子屈の屈斜路湖畔にある砂湯エリアには、たくさんの車が並んで渋滞の雰囲気が味わえる。

といっても、この脇に寄せてある車たちは路上駐車。砂湯でレジャーを楽しむ人たちがたくさん集まって駐車場が足りなくなったので、こうなってしまっているわけ。

こんなものだから、キャンプ場には所狭しとテントが張られている。

いや〜、夏だわ〜と言いながら我が組は通過。向かった先はと言いますと、ココ。

仁伏温泉!

のエリアにある、coffee & sweets 花音(かのん)。

と、この建物、どこかで……

それもそのはず、以前のオーナーは「あそこ」のオーナーと同じで、そのどちらの建物も建築家が同じとのことらしい。

で、その「あそこ」とはこちら。

元・弟子屈欧羅巴民藝館、現・道の駅摩周温泉(マジで?!)

ハーフティンバー様式を取り入れたデザインのあの建物をミニチュアにして逆構造にしたような雰囲気で、確かにその雰囲気はある。

ただ、こちらの中は和風のテイストを感じる造り。

もともとはロッジ仁伏ハットという宿で、ステンドグラス工房もあったらしく、この建物の中にあるステンドグラスは全オーナー作とのことらしく、聞くところによると道の駅のステンドグラスも同様とのこと。

工房はなくし、店舗の一部としたけれど、基本的な作りは当時のまま。リフォームは壁を綺麗にしたくらいというのだから、びっくり。

coffee & sweets というのだから、珈琲とスイーツのお店なのだけれど、1日10食限定のランチもあるらしい……けれど、今回はスイーツ狙い!

オーダーしたのは、焙煎アーティスト島規之による焙煎豆というブレンドコーヒー(450円)と

ポットで提供される紅茶専門店の老舗、ムジカの紅茶(450円)。

ブルーベリーがたっぷりのった、季節のフルーツタルト(450円)と、

あたたかい状態で提供されるファンダンショコラがのった、北の大地(500円)。

ちょっとタイミングが悪かったようで、果物の一部がなかったり、生クリームの代わりにアイスなどを使うことについて説明があったけれど、これはこれでイイ感じ。

じゃあランチに来る時には、揃っているバージョンを頼んじゃおっかなーなんていう組長は果たしてその時、許されるのか?!

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