お菓子とお花の日曜日

釧路市阿寒町にある RHYTHM 02 に鎌倉のケーキ屋さん、POMPON CAKES と道東のお店が集まるイベントがあるというので、来てみたのです。

その名も「お菓子とお花の日曜日」。

POMPON CAKES は鎌倉で自転車での移動販売ではじまり、人気店になり、いまは量り売りや日用品の店なんかもやっている ところ。なので今回は鎌倉から自転車で!……というわけにはいきませんが、道東に初出店。

なつかしいパッケージのレモンケーキに、サクッとした食感というには言葉が足りないくらいの軽いけれど味わい深いクッキー缶、それにどーんとバナナケーキ。

これ以外にも、ニンジンとシナモン、それにレモンの風味とその食感が特徴的なキャロットケーキもあったので、つい全部くださいと。

最後に「よい一日を」と声をかけられ、うん、これはよい日です。

あとは、糸で普段店頭で見ない、イイ面構えの焼き菓子たちを確保して、

正面にあるレジのところで、2階のイートインでいただく中標津にあるフェネトレの皿盛りのデザートをオーダー。RHYTHM の珈琲も一緒に頼んで、ふー。これでお菓子のオーダーは完了。

残るは、お菓子とお花の「お花」の方をということで、

釧路にある花屋さん、flower shop Green life で、花束などをオーダー。

ここまでで、はたと気がつく。

RHYTHM のお菓子は?と思ったら、ありました。正面のレジ横に。

どうやらフェネトレと一緒にオーダーすべきだったようなのですが、この行列に事情を話して入れてもらうなんて無理!

ということで、こちらはあきらめることに……

さて、階段をのぼって RHYTHM 02 の2階に向かいます。

こういう感じになっていて、これらの席でフェネトレの皿盛りデザートを待つわけです。

しばらくするとフェネトレの方が、グラタンの方と声をかけてくれるのですが、デザートでグラタンという言葉が出てきて一瞬固まる我が組。

それもそのはず、オーダーしたのが、ビターチョコレート、枇杷と柑橘、アーモンドの冷たい「グラタン」。

このルックスだけでも、テンションがかなり上がるのだけれど、

口にしてみたら、演出もさることながら、すべてが新鮮で考えられた味わいでまさにマリアージュという感じで、驚き。

もう1つのライチのブランマンジェ、白桃と木苺、プラムのスープ、ハマナスも、この盛りつけ。

もちろん、それぞれの味もしっかりしていながら、あわせていただくと深い味に。

こうなると、隣の席に運ばれていった、オーダーできなかったのこり1つの、ダークチェリーとルバーブのコンフィ、ラベンダーのアイスクリーム、ピスタチオも気になるけれど、それはもうあとの祭り。

しかし、開店してから1時間たっても、この行列。

もう一度並びなおして、オーダーするなんてとてもじゃないけれどできません!

ちなみにこのイベントを企画したのは、ここRHYTHMと、いろんなメディアに登場している阿寒のゲストハウスコケコッコー。そんなゲストハウスがこの近くにあるというので、ちょっと前を通ってみた。

一見、古い大きな建物という感じなのだけれど、中はすごい凝っているらしい。
一度、見てみたいなあ〜。

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