満開狙いも慣れてきた。

今年も、ひがしもこと芝桜公園に来てみた。

もう満開に来るのは基本。あとは天気がいい日に来られるかどうかということだけ。公式サイトで咲き具合をチェックしつつ、天気予報を見ながら狙った日に来れば、見事なピンク色の世界を楽しめる。

と、その前に、売店チェック。山芋とか山菜とかは売り切れがあるので、いつも買えるときに買って、お店にあずかってもらうのだけれど、この日は久しぶりに入り口近くの駐車場に止められたので、往復。

ちなみに向かって左側にあるお店は、また違うところになって、苗がさらに減っていた……残念。

さて入場券(500円)を買って入ったら、定番の腹ごしらえ。

食堂で東藻琴特産の長いもを使った、山かけそば(600円)。

同じく特産を使った、長いもぶっかけ丼(500円)を、どちらもたまごつきで。

ぶっかけられた山いもに、たまごとしじみ醤油をさらにぶっかけて、かきこむ罪深さを堪能したら、芝桜を見に行……こうかと思ったら、いつもは売り切れている温泉育ち芝桜乙女が販売されているではないですか!

ということで、こちらもゲットしたら荷物になるからと、もう一度駐車場を往復。チケットを持っていれば再入場可能なので、こういう時は助かる。

さて、今度こそ芝桜を。

平日にもかかわらず、大型バスやマイクロバスがどんどん到着するし、観光客も国内外からたくさんのひとが訪れているみたいで、いろいろな言葉を耳にした。

国際的にも有名になっているのですなあ。

しかし、毎年来ているから、もうまわるコースはパターン化しているわけで、あとはイベントがある日に来ることと、あのヘリコプターに乗るくらい。

でもヘリは値段と飛行時間で腰が引けるし、イベントも混雑してそうなので尻込みしている我が組は、たぶんこのパターンに落ち着くのかなあ。

さて、端から端まで満喫したら、水分補給タイム。

今回は苺ジュースと

組長カスタムオーダーの、生いちごジュース芝桜乙女フロート。

慣れたのは芝桜だけでなく、ぱっと見、メニューで気づかないかもしれない飲み物のオーダーもできるくらいに慣れたのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。