釧路の珈琲、KUSHIRO-S COFFEE

釧路に新しくできた珈琲屋さん、KUSHIRO-S COFFEE(クシローズコーヒー) に行ってきた。というのは、ウソで訪れたのはこちら。

Jamamart Coffee(ジャママートコーヒー)……なのだけれど、ここはカリー&カフェダイニングの YOURs DINING(ユアーズダイニング)という空間になったらしい!
ジャママートコーヒー+インド・ネパールキッチンのガンジスが合体した店舗。といっても、以前からジャママートコーヒーでインドやネパールに関する料理が提供されていたような気がするので、コンセプトをわかりやすくするために、ブランドを2つにわけたみたいな感じなのかしらん?

ということはさておき、KUSHIRO-S COFFEE と称して釧路の自家焙煎珈琲の4店舗、コーヒー豆の店サンサンに、珈房ベンデドール、舟木米穀店、それに馬市珈琲店で焙煎した珈琲がいただけるというので、一服がてらに来てみたわけです。

レジの向こうにある4つの看板がその焙煎士たち。

なんとかの鉄人みたいに、なんとかアカデミーが集めたどうのこうので、マントを来たひとが「アレ・なんとか!」と言ったり、なんとか朝子が、おいしゅうございましたとかいうのかという雰囲気があるようなないようなないような。という古いネタはさておき。

舟木米穀店はストレート、その他はそのお店のブレンドコーヒーというスタイル。

抽出方法はおなじで、豆だけが違うという方法で提供してくれるらしく、もうここは4種類一気にいっちゃえと思ったのですが、さすがにおなかたぷたぷになるので2種類。

たっぷり入った珈琲は、舟木米穀店とサンサンのもの(どちらも600円)。

あとは、ヨーグルトと生クリームの間みたいな感じの天使のクリーム。

利きコーヒーセットとかあるといいのにな〜。大変かな〜。

そういえば、4店舗の豆が1箇所で買えるのかなと思ったら、それは行っていないらしく、コーヒー豆の販売をしないのは、それぞれのお店に行ってもらいたいからというこのお店の希望があるらしい。

なるほど〜。

そうそう。そういえばこの日、釧路と言えば RHYTHM & send にも行ったのだけれど、

RHYTHM の販売コーナーはまたちょっとレイアウトが変わっていて、アイテムが絞られたような感があるな〜とか、

石田珈琲店の珈琲買っていこうかな〜とか、

send で古い食器なんかを物色して、

さて帰ろうと思ったら、いままでとなんだか雰囲気が違う焼き菓子といっしょに気になるチラシが。

RHYTHM 02 ですと!

どうやら釧路市阿寒町の YOSHIDA HOUSE があったところに baked goods factory + cafe RHYTHM 02 というのがオープンしたらしい。

き、きになる……!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。