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たべもの

旧昭栄小学校にできたパン屋さん

弟子屈の南弟子屈地区にある閉校になった小学校、昭栄小学校を活用しようと地域おこし協力隊が着任。地域を盛り上げる様々な活動をしているのだけれど、昨年からパンを通じて地域活性化をはじめようとする方がこちらで活動開始。

パンの見学や体験会、それにモニターなどからいろいろなことをふまえ、いよいよパンの注文販売をはじめたというので、これは!と、さっそく予約して受け取りに行ってきたわけです。

パンは天然酵母食パンということで、いまのところ4種類の食パンからたべたいものを予約し、受け渡しの時間に取りに行くスタイルで、受け取り場所は活動場所で工房のある旧昭栄小学校。

理科室が工房になっているようで、入り口にある看板の説明通り進むと、

お。パンが並んでる!

すべてホシノの天然酵母で作られたパンで、全粒粉入りのものは石臼挽きの北海道産春よ恋が入っていて、それ以外は弟子屈産の(小麦の方の)摩周粉入りのパン。

そのほかの素材も何が使われていて、アレルギーに関する説明やカロリーもしっかり書かれている。

さてどんな4種類かというと、すべて食パンタイプのもので、もっちりみるくに、しっかりの全粒粉入り、ふんわり甘めのリッチあんに、ごまの風味を楽しむごま入りということなのですが、今回の我が組のチョイスは、まずはということでプレーンとも書かれているみるく。

スーパーなどで販売されている一般的な食パンより、重さがずっしりくるパンで、かといっておもったるいパンではなく、食感は説明の通りもちっとした感じ。
さっそくそのままたべてみると、ホシノの天然酵母らしい風味が広がるパンでした。

さて、次はどれにしよっかな〜?!

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