床上浸水(?)

北海道が季節外れの大雨に見舞われた日、農業施設の倒壊や鉄道や住居、車などいろいろなところが水没したり、なだれが発生したりと、さまざまな被害が発生。

我が組はこの日は身構えていたのですが、その身構えが足りなかったのか……まさかこんなことになるとは……

屋根からおちてくる水が地面にある雪に穴をあけていく深さがすごいなとか思って窓から見ていたりしていたこの日の午前、当館内の薪ルームに用があり向かったら、廊下に影らしきものが。

近づいて見ると、灯油タンクが漏れてる……じゃなくて水が入ってきてるじゃん!

よく見てみると、どうやらいくつかある扉の1つから浸水してきている模様。

窓から見ても雪があるだけなのにと思いながらも原因究明のため大雨の中、外に出てみたら、現場近くで足が深く沈み込む。

どうやら雪と氷の層の下にはとけた水と大雨の水が集まってきているらしく、歩くとずぶずぶと穴があいていく。

では扉近くはどうかというと、そこは凍っていてスコップではらちがあかず、ツルハシで氷を砕くと、

たまってた水がすごい勢いで流れだした。

これで一安心と思ったら、大間違い。
どうやらすぐに詰まるらしく、結局、周辺の氷を割っていくことに。

これくらい削って、やっと流れが安定。

でもよくみると、扉と地面の高低差が凍結の隆起でなくなっていて、水かさが少しでも増すと、また水がはいってきそう。

まさかこんな現象で水攻めにあうとは思わなかった。

これがどれくらい浸水したか、特に床下が気になるのだけれど、点検口がないところなので、床に穴をあける方法しかなく、とりあえずカーペットの水を吸ってみるだけでもやってみようと思い、ためしに乾湿両用の掃除機でやってみたら

吸える吸える。

あっというまにタンクがいっぱいに。

うーん。これはチョットやばいかなあ。

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