産直、珈琲、パン

ちょうど、夕方ごろ音更町にあるクロスタウン音更の前を通りそうなので、この前行けなかった Law Cafe で珈琲でも飲んで帰ろうと立ち寄ってみた。

ふと、看板を見ると、なんだか変わっているような気がするなあと思いながらも、

まずは産直市場 Ra Ra La marche(らららマルシェ)へ。

入ったら野菜どーん。加工品どーん。乳製品や飲料どーん、とまあ、どーんはオーバーかもしれないけれど、いろいろと取りそろえてられているので、野菜類物色したり、いろいろな加工品に呼ばれたり(呼んでない)。

このパッケージに入っている卵って、どうなってるんだろうとか。

とかまあ、いくつかゲットしたら次はパン屋さん、

あれ?あさひや音更店……じゃない?!
はるこまベーカリーはなれ というお店に変わってる?

店内は居抜きで変わったのかなと思うくらいパンコーナーはほぼそのまま。
気のせいかもしれないけれどパン側の冷蔵ケースがちょっと変わったような気がするのと、ケーキコーナーがまるまるなくなっていたり。

パンは、以前の雰囲気がありながらも、かといってはるこまベーカリーという感じでもない様子。

せっかくなのでいろいろ購入。

聞いて見ると、はるこまベーカリーという名はついているけれど、作り方も違うとのこと。

で、あとで知ったのだけれど、このお店の店主が、もともとはるこまベーカリーで修行のあと、ますや麦音に行って、そのあとあさひや音更店をやることになったのだけれど、店主として修行元の名前を使わせてもらいこのお店をはじめたみたい。

今回は夕方で数も少なくなっていたと思うので、次はもうちょっとはやい時間に来てみたいなあ。

さて珈琲を飲んでいこうと、となりにある Low Cafe (ロウカフェ)に。

食べていく人と飲み物だけの人がエリアわけされていて、今回は初志貫徹、珈琲だけということで、そちらの方に案内していただく。

この画像は飲み物だけの席から食べる方を見たアングル。違いはテーブルの大きさなんかがあるとのこと。メニューを見てみると、料理の写真はもちろん、使っている素材や食品にもこだわりがあるようなので、次に来るときにはたべものもかなあ。

ちなみに撮ったところは焙煎室の前。珈琲は、小樽にある可否茶館の焙煎豆を使っていたようなのだけれど、Low Cafe は可否茶館の別ブランド。なのだけれど、開店1周年を機に焙煎機を導入。ここで焙煎した豆から淹れた珈琲がいただける。

5キロ釜を使っていて、焙煎は平日の午前中に行っていることが多いらしい。
焙煎室はガラス張りで扉がないので、入る……のはダメだろうけれど、いろいろ様子を見学できるようになっていて、このあと写っている椅子に座って焙煎士の方が焙煎豆のハンドピックをしていた。

いろいろなものが見えるようになっていて興味深かったな〜。

豆の種類もいろいろ用意していて焙煎後3日くらいの豆を販売していて、10日くらいで廃棄するとのこと。

ブレンドと定番のストレート、季節もの的なものを用意しているみたい。

しかしまあ、軽い気持ちで立ち寄ってみたら、パン屋さんは変わっているわ、焙煎機のあるカフェになっているわとちょっと驚き。

驚いたおかげでスッカリおそくなってしまい、真っ暗な中、帰路についたのでした……

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