網走紀行

当日まで行き先がわからない、通称ミステリーツアーとよばれているドライブに。

いい天気の中、向かったのは網走の農園。
まずは、なんとイチゴ狩り。

露地栽培のイチゴが食べ放題の取り放題。ちなみに入園料が700円。持ち帰りが100グラム100円。
大きさも味も食感も違う2種類の品種を栽培していて、どちらも自由に食べられるので、ガンガン食べるひともいれば、収穫しまくる人もいたり、吟味して食べる人もいたりと人それぞれ。

しかし、品種にもよるのだろうけれど、株の間隔はこんなにあけて、しかもこんなにも実るのね。
株もああやって増やすんだなあ。
ウチの野良イチゴさんたちも、こうやろうかなあ(とか、言ってみる!)

この農園には時期によっていろいろな果実ができるようで、この時期はまだはやいかもと言われながらも、サクランボもなっているというのでチョットいただいてみたり。

と、果物でおなかいっぱいになったら、次は学びの時間ということで、北海道立北方民族博物館に。

このとんがり帽子な構造が特徴的(ただ、なんだか雨漏りするらしく苦労しているようですが……)

この日は学芸員の方に説明していただきながらのもの。

展示物の解説はもちろん、何を聞いても答えてくれる驚きの御方。

内部はさすが道立というくらい凝っていて、概ね北半球の寒帯、亜寒帯気候に暮らす民族を北方民族として専門に取り扱っているというだけあって、アイヌ民族はもちろんユーラシアや北アメリカ他、さまざまな地域のものを横断的に見ることができて、それぞれ共通するものもあれば、異なるものもあり、いろいろ興味深い。

そういえば古そうなコーヒーミルも。

見てまわったあとは、民族衣装を着てみたり、おもちゃで遊んでみたり。

とか、いろいろしていたらおなかもイイ感じになってきたので、ちょっと遅めの昼食はといいますと……

回転寿司!

網走の鮨ダイニング 月というお店
とはいっても、回転しているところではなく、座敷の方で。

タッチパネルで注文すると、にぎって運んできてくれる、回転寿司とは呼べないシステム。
というか回転寿司とは特に書いていないんですけどね。

ということで、いろいろと注文してたべてたべてたべてとしていたら、

イチゴをたらふく食べたあとなのに結構いっちゃってたみたい。

と、おなかいっぱいになったところでツアーはここで終了。
はじめてのところばかりだし、誘ってもらわないと行ってなさそうなのところばかりで、ありがたい1日でした。

ちなみに、このあと帰りがてらこのお店の近くを通っていることに気付いたので立ち寄り。

網走のパン屋さん、Pain de Koma(パン・ド・コマ)

前回とは違って、今回はいろいろと種類が残っていたのだけれど、ゆっくりしていたら一緒に行った人に先を超され、買いののがしてしまうという失態。ちぃぃいいぃ。

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