釧路のカフェ、釧路倶楽部

釧路に来たので、せっかくなので啄木に会いに来た。

わけでなく、レーニンに会いに来たわけです。

とか、つまらない話はさておき、このレーニン像が置かれている、釧路倶楽部というお店に来たわけです。

入り口は正面の大きな扉ではなく、右側にある扉。

この扉をあけると、スリッパがあり、ここで靴を履き替えて、

階段をのぼると

2階にも扉があり、この正面の扉を開けると、

MOOの正面に構えているこのお店に入ります。

昭和52年に建てられた旧日ソ交流会館の2階を改築してオープンしたというお店。
さきほどのレーニン像や、いくつかのインテリアやステレオなどは会館時代のものを活用しつつもモダンな感じにリノベーション。

ちなみにスピーカーは新しいものでタイムドメインを参考にした釧路のHRTが制作しているSTOVE系。

天井部分を外して高さを確保しているというのは、見ていて想像がつくのですが、実は建物の入り口になるところも、最初はなく、2階のこの窓も、これよりも小振りな窓があったのを、広く広げたりと思ったよりも大きく手を入れている様子。

薪ストーブが設置されていたり、入り口には釧路周辺ゆかりの作家の作品を販売するコーナー、

照明も雰囲気がありそうで、夜はどんな感じなのだろうと気になる造り。

なによりも正面に広がる、釧路川と幣舞橋、それにMOOがいい雰囲気を出してくれそう。

お店はランチタイムの11時30分〜14時30分(土日は15時)と、18時からの夜の営業と、それ以外にわかれるようで、夜はいろいろとメニューがあるみたいなのだけれど、我々が訪れたのは昼。

カフェっぽいメニューかなと思ったら、定食メニューが数種類あるようで、その中から

歩人さんのソーセージ盛り合わせ定食、限定2食のお店にお任せソーセージ4本盛り(1500円)と

知床鶏のグリル定食(1300円)をオーダー。

コーヒーは600円からみたいなのだけれど、ランチとセットにすると400円……ですが、今回は見送り。

カモメがゆったりと飛んでいたりする、この窓からの景色を楽しみながら、のんびりとした時間をすごさせていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。