PUKAPUKAでキューバモヒート

ちょっと慌ただしい1日だったので、夜は外でたべようと向かった先が、弟子屈の湯の島にある洋風居酒屋PUKAPUKA。

期間限定のモヒートがメニューに追加されたということなので来てみたわけですよ。
関係ないけど、空の色が何かのリキュールみたいな色に写ってるね。これ。

モヒート狙いで来たとはいえ、やはり最初はビールでしょ!

で、ポテトフライに

例のTHE名古屋メシの手羽先。

あとはチーズたっぷりで薄生地、それにこの時期は生ハーブが使われる特徴的なマルゲリータ。

ってなもので、おなかも落ち着いたところでコレ。

生ミントが収穫できる季節だけという期間限定モヒート。
キューバで親しまれているラム酒のブランド Havana Club(ハバナクラブ)を使い、採れたてのミントとで作るというもの。

お店の方が約2週間のキューバ旅行の際、ハバナの街で飲んだモヒートを舌と目で盗み、地球の反対側(?)の弟子屈で再現。さらに爽やかな風味になるよう店のアレンジを加えたものとのこと。

ラムの違いなのか、とがった感じというよりは、まるいラムの風味に、ミントの香りと爽やかさがイイ感じでマッチしているという印象。

わざわざ苦労して再現した理由がわかるような味なものだから、バカルディモヒートと飲み比べてみませんかという言葉が気になり、こちらもオーダー。

刺激があるお酒の味と、ミントの香り、あとは作られたような味が含まれていて、ぜんぜん違う。

これにミントを入れてみたら、近づくのかなと思ったけれど、そうでもないし、

BOLS(ボルス)のペパーミント・グリーンを足してみても、ミントの風味がよくなって飲みやすくなるけれど、キューバ仕込みのモヒートの方が我が組としてはオーダーしたくなる感じ。

ということで、どちらが正解ということはないのだろうけれど、モヒート対決はキューバモヒートという結果と相成りました。

帰りには、8月16日にこのお店である ウィリアムス浩子 MONTAG+1 ジャズコンサートのチケットをゲット。
ジャズには詳しくないけれど、オリコンも含めたいろいろなチャートで上位にランクインする方らしい。

PUKAPUKAのいつもの距離で聴くと緊張しそう……

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