いずれ通る道

ひさしぶりに中標津に行く用事ができたので、やっぱりお昼は我が組定番の……と思ったけれど、2年前にリクエストがあったお店の営業時間に重なることを思い出し、折角だからと訪れてみた。

焼肉屋の青龍苑。
営業は基本、夜のようで、夜に焼肉といえばビールをはずせない我が組には、ちょっと縁のないところのだけれど幸い日曜日は昼間もやっているというので、来てみたわけです。

店に入ると青い龍がお出迎え。

ランチメニューというのはないので、サガリ、カルビ、ホルモン、豚トロ、鶏肉、焼き野菜が全部で3〜4人前入ってるという青龍苑盛り(2300円)と

ビール!とはいけないのでライス(200円)

それにカルビクッパ(750円)をオーダー

カルビクッパにはキムチがついてた。たぶん。

用事を済ませたら時間が遅かったのだけれど、やっぱり行くでしょとパンと珈琲のこうばへ。

案の定、いつものやつはいくつか売り切れてたけれど……

それでも新作と定番をゲット。

で、あとは中標津空港に新しくカフェができたというので来てみた。

DINNING CAFE PEABERRY(ダイニングカフェピーベリー)。

コーヒーが15種類ほどあるとかいろいろ聞いたので来てみたわけです。

ピーベリーって、中標津の食珈房 ぴーべりーと関係あるのかなと思ったら、ショップカードに一緒に書かれていたので関係あるっぽい。

オーダーはプレミアムコーヒーというカテゴリにあったブラジルピーベリー(650円)と、ストレートコーヒーの中からモカ(650円)をチョイス。

珈琲好きの組長は、基本的にどんな珈琲で飲みきるのだけれど、ここでは半分くらい残して店を出た。

空港の駐車場でこうばのパンをたべて安らいでいたというのはナイショ。いやあ、買っててよかったこうばのパン。

ちなみに、この日はどこかでもう1度珈琲をいただいてから帰るかなとか考えていたら、意外なところでフルーツと山本商店の珈琲をごちそうしてもらった!

いやあありがたいありがたい。

ということはさておき、あるお店で、中標津に雑貨屋さんができたという話を教えてもらったのだけれど、それがコチラ。

仕事用品(?)の量販店、プロノ。
元ヤマダ電機の建物が赤からオレンジっぽい色に塗り替えられ、すっかりプロノに変わってました。

って、そこじゃなくてキッチン飛鳥の近くに雑貨屋さん。あとで聞いた話だけれど、かなりの盛況ぶりだったらしい。

変わったといえば、ひさしぶりに立ち寄った残日舎。

入り口の看板がいままでの予定表ではなく、かっこいい感じのものに変わってました。
ちなみに5月〜6月は企画展「織田広喜・大沼映夫を飾る」、7月〜8月は「備前焼.黄瀬戸と他の焼物」のようです。

備前も気になるな〜。

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