イベント初日の終了間際だったけれど、近くまで来ていたわけだからと浜中町で開催されていた、ルパン三世フェスティバル in 浜中町を覗きに行くことに。
道道123号線を浜中町の方に向かっていると、霧多布岬のある台地のようなところが見えて来た。
いまは陸と離れているけれど、津波の影響でくっついたり繋がったりしているらしく、直近は、1960年のチリ沖地震のときに分断されて今に至ってるみたい。
ところで、あとから知ったのだけれど、道道のこのあたりは、なぎさのドライブウェーとも呼ばれており、さらに道道から海岸の方に抜ける道があって、海岸線を走ることができるらしい。
海岸の砂がしっかりしているので車でも大丈夫らしく、こういうところは全国にも2カ所くらいしかないみたい。
知っていたら寄り道していたな〜。
ってことはさておき。
ルパン三世フェスティバル in 浜中町の会場に到着。
……したけれど、初日のイベントはもうほとんど終了。
きりたっこ焼とか、うにボナーラとか魅力的な文字が見えるけれど、その屋台も終わっているし、ステージも受付も、エンディング感が……
縁日的な銭形のとっつぁん輪投げとか五ェ門の風船割り、次元射的はやってたけれど、さすがに大人はできないだろう……
と、会場に入ってみると聞いたことのある声が。
どうやらメイン会場のホールではステージイベントが行われていて、その模様がロビーのモニターでも見ることができるようになっており、人だかりが。
(写真はステージイベント終了後)
ちなみに声の主は、ルパンの栗田貫一、銭形警部山寺広一、五ェ門の浪川大輔、不二子の沢崎みゆきだったみたい。
場内には特設ギャラリーや
等身大フィギア、
複製原画などイロイロと。
もちろんグッズ販売も大盛況。
よく見ると、変わった衣装を着た人達がいると思うのだけれど、どうもコスプレ来場というのがあって、限定うちわや温泉入浴券のプレゼントが。
ルパンや次元が話していたり、ルパン同士で記念撮影していたりとなかなか見られない光景。
もうちょっとはやく到着するとよかったよな〜。