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第2回川湯温泉はしご酒大会

弟子屈の川湯温泉街ではしご酒大会が開催されるというので、またまた参加してみた。

昨年と同じく、基本は現地集合ではあるけれど、シャトルバスが運行するので、足が確保できないひとも安心なシステム。

受付を済ませる前に、まずは振舞い酒をいただき、

コースを吟味。
参加12店舗を主催者が3つのコースにわけるのだけれど、そこからのチョイスが難しい。

ちなみに、すずめ食堂&バルはイベントと重なりはしご酒には参加せずとのこと。残念〜。

難しいとはいえ、迷わないように今回はテーマをあらかじめ決めてあったので、あっさり選択完了。18時30分の受付開始時間を待たずにエントリーが終了してしまい、イベント開始の19時まで40以上待つのはつらいなと思っていたら、本来の受付開始時間のころには、そろそろスタートしてもらっていいですよとのありがたいお言葉が。

とはいっても、入れるかどうかはお店次第というので、若干恐縮し出発しづらいなと思っていたけれど、他の人はどんどん出発していくので、つられて我が組も。

遠くの方からせめて行こうと向かった先がこちら。

川湯観光ホテル内にあるお店、Darts Bar TANTO。
昨年のこの頃は別のところにあったお店が直前の台風による水害で水没してしまい参加できなかったのだけれど、昨年の10月ラウンジ摩周というお店があったころに移転し、今回無事参加。

ダーツバーというだけあって、2台のダーツマシンが。
カラオケもあるっぽい。

お酒の種類も色々ありそうなのだけれど、

この今回のおつまみと一緒に写っているクラフトビールの種類が気になり聞いて見ると、飾りではなくいろいろと取り扱っているらしい。

しかし、はしご酒ではクラフトビールをチョイスすることはできないので、生ビールを。

2件目、前回もコースに入っていたスナックさくら。

ここのおつまみは、大皿に盛ってあって取り放題というスタイルだったのだけれど、すぐに売り切れたのを反省してか、あらかじめこんな感じで

盛って用意してくれていた。ちなみに、このおつまみは早く来た人ほど豪華だった模様。
ここでもビールと一緒に。

昨年はカウンターで飲んでたので、今回はボックス席にて。

この時点で残るお店は、炉ばたまるはちと味楽寿司、ゴールから遠い順にまわるとしたら味楽寿司なのだけれど、ここはちょっと作戦があり、炉ばたまるはちに。

こちらのおつまみは、こんな感じ。
お酒は焼酎にしてみたら、おもったよりたっぷりで、おつまみがなくなってしまい、

さらに追加。

でも今回は、フライングOKとなったおかげで通常1時間30分で4軒をまわらないといけないところ、2時間で4軒というかなりゆとりのある時間設定になったので、わりとのんびり過ごせるのでありがたい。

というわけで、まだ最後のおたのしみ、味楽寿司を残しながらもこちらでもまったり過ごしてしまう我が組なのでしたよ。

ゴールまでの移動時間を計算に入れずにね……

はい、後の祭りってやつですね。

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